スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「シアンガーデン」観てきた

少年王者舘「シアンガーデン」観てきた at 東京。

(ネタバレ含むかも知れないので、これから観劇で、気にする人はスルーで。)

とある部屋に居る人たち。3組?。実はもう少し居るようで、きっと3組。
部屋が代わりながら、時間を切り貼りしながら、出ている役者や舞台となる部屋もレイヤが重なり、部屋の外なのか内なのかも分からなくなりつつ展開していき、行き着く先は…

作・虎馬鯨、演出・天野天街、でどんなだろと思ってた。で、名古屋公演は舞台は出来てはいるものの、東京の方がずっと出来あがっていたような感じで観られた。伊丹はもっと良くなっているんだろうか。行けないのが残念…。

名古屋では、コント展開は少し笑えたけど、天野さんを真似ようとしていたように観えてしまってギクシャク。
東京は、展開や滞る感じもなく、一回観ているのもあってか、理解が進む進む進む。これまでの王者舘よりもマイルドさがあるような感じかと。

夕沈さんの低音ボイス、雨のシリアスフラッシュ、花火映像との重なり、印象的ないくつかのシーンがありーの、個人的には岩本お姉さんボイスとダンスを推したい。とても推したい。お慕い?

さて、お姉さんは本当に居たのか。友達は助けに来たのか、ロボットは完成したのか。すべてが暗く、光ってたロボットの目も暗くなり、全てが見えなくなった時、誰が起きてしまったのか。消えゆく、遠のく、夢のまた夢。


それはまた別の話。

スポンサーサイト

「劇作家とつくる短編人形劇2017」観てきた


一般的な人形劇というよりも、人間と人形とで作る舞台のような。そんなお芝居。3人の劇作家のそれぞれの色が違うように、ストーリーも違ってる短編3作品。



「かもめ」

チューホフのかもめをざっくり削ったらしいのだが、戯曲を知らないので、なんとも。四角関係の愛憎劇とでも言えばいいのか。roo16は昔、G/PITでみたのを思い出す。迫力の狭間のカモメがかわいい。

「MANGAMAN」

ザ・コメディ。マンガの有名なセリフでにやり、どころか(笑)。あと、俺なぜか泣いてた。観てるうちに、なんだかよくわからん感情に(笑)。楽しかった。

「わらの楯」

現実風味の虚構に、ファンタジーと運命とわら人形が交わる世界。最後に残ったわら人形たちの役者顔が忘れられない。ヒトに動かされるのが人形なら、人形でないヒトは居るのかな。



しばらくお芝居観れてなかったけと、今日の3作品まとめて観られて、足らない分が満たされた感じ。

次は何を観に行こう。

節目

始まる節目

終わる節目


変わること

変わらないこと


一様なこと

切り替わること


歩きながら考えて

考えながら歩く


先日の「把゜夢の公演 ALONE AGAIN」と「おとなのかいだん」と、家に帰れば「トイレの神様」

手元にはたくさんのチラシ

みんな自分のやりたいことやってる


それぞれの想い

少しずつ変化していく周りの出来事

仕事で思う変わってないこと

自分に思う変わらないこと


朝は毎日やってきて

春は毎年やってくる


もうすぐ桜が咲きますね

Android で GoogleDoc にアクセス。おわり

Android で Google Documentに保存すると、ファイルの共有が可能になると思って、調べたり作ったり試行錯誤したりしました。

トークンの再取得や、共有の仕方/考え方、HTTP通信する時のヘッダの設定方法、などなど四苦八苦したことばかり。あと、ウェブで探しまわっても古い情報しか無かったり(でも有益でした!)、APIのバージョンがV3に変わったりしてて、情報が少ない中、なんとか今ウェブにある情報で作り上げることができました。

自分の拙いソースが、自分のような何処かの誰かの役に立てばいいなぁ。

Android で GoogleDoc にアクセス。その4

Google Document で得られるファイル1個に複数設定される、ACL情報を1個づつ管理するためのクラス。

ACL情報は、アクセスコントロールリスト。Google Documentで共有情報を設定するための情報。
1ファイルに対して、この人は読み取りだけ、この人は編集も可能と設定する。「この人」っていうのは、基本的には、G/Mailアドレスをもって設定する。
Google Groupも設定できるらしいけどやってない。次のMandala9のバージョンアップ時に追加する。

読み取り専用なり、編集可能なりで、ファイルを共有設定にすると、共有を設定された人がGoogle Documentにアクセスすると、その人のファイル一覧内に共有ファイルが含まれるようになっている。

当初、どうやって共有されるのかが分からず、またここでもハマった。

public class GoogleDocItemAcl {

// - static --------------------------------------------------------------
public enum AclRoleType {
NONE,
OWNER,
READER,
WRITER,
};

public enum AclScopeType {
NONE,
USER,
DEFAULT,
};

public static final String SCOPE_USER = "user";
public static final String SCOPE_DEFAULT = "default";

public static final String ROLE_NONE = "none";
public static final String ROLE_OWNER = "owner";
public static final String ROLE_READER = "reader";
public static final String ROLE_WRITER = "writer";

// - attribute -----------------------------------------------------------
AclRoleType _RoleType = AclRoleType.NONE; // reader/writer
AclScopeType _ScopeType = AclScopeType.NONE; // default/user
String _ScopeValue = ""; // メールアドレス
String _LinkEdit = "";

ArrayList _WithKeys;

public AclRoleType get_Role() {
return _RoleType;
}

public void set_Role(String _role)
{
if( _role.equals( ROLE_OWNER ) ) {
_RoleType = AclRoleType.OWNER;
}
else if( _role.equals( ROLE_READER ) ) {
_RoleType = AclRoleType.READER;
}
else if( _role.equals( ROLE_WRITER ) ) {
_RoleType = AclRoleType.WRITER;
}
}

public AclScopeType get_ScopeType() {
return _ScopeType;
}

public void set_ScopeType(String _type)
{
if( _type.equals( SCOPE_USER ) ) {
_ScopeType = AclScopeType.USER;
}
else if( _type.equals( SCOPE_DEFAULT ) ) {
_ScopeType = AclScopeType.DEFAULT;
}
}

public String get_MailAddress() { return get_ScopeValue(); }

public String get_ScopeValue() {
return _ScopeValue;
}

public void set_ScopeValue(String _ScopeValue) {
this._ScopeValue = _ScopeValue;
}

public String get_LinkEdit() {
return _LinkEdit;
}

public void set_LinkEdit(String _LinkEdit) {
this._LinkEdit = _LinkEdit;
}

// - public method -------------------------------------------------------

/**
* constractor
*/
GoogleDocItemAcl()
{
_WithKeys = new ArrayList();
}

/**
*
* @param key
* @param role
* @param value
*/
public void add_WithKey(String key, String role)
{
_WithKeys.add( new GAclWithKey(key, role) );
}

/**
* (defaultの?) のロールタイプを返す。
*/
public AclRoleType get_WithKeyRole()
{
AclRoleType type = AclRoleType.NONE;

if( _WithKeys.isEmpty() )
{
// 空っぽの場合は「ウェブで公開」になっている場合のようなので、デフォルトのroleを返す。
type = get_Role();
}
else
{
String role = _WithKeys.get(0).get_Role();

if( role.equals( ROLE_READER ) ) {
type = AclRoleType.READER;
}
else if( role.equals( ROLE_WRITER ) ) {
type = AclRoleType.WRITER;
}
}

return type;
}

/**
* インナー クラス。
* @author tatsu
*/
class GAclWithKey
{
String _Key;
String _Role;

public GAclWithKey( String _k, String _r )
{
_Key = _k;
_Role = _r;
}

// - get/set ---------------------------------------------------------
public String get_Key() {
return _Key;
}

public void set_Key(String _Key) {
this._Key = _Key;
}

public String get_Role() {
return _Role;
}

public void set_Role(String _Role) {
this._Role = _Role;
}


}
}

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。