スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「記憶の回想列車」見てきた。

「記憶の回想列車」見てきた。
http://gallerypsyche.web.fc2.com/main.html

メインディッシュだけの料理は、きっと味気ない。鉄道は列車だけでなりなっているのではなく、それを維持する人、踏切や鉄橋などの設備、もちろん利用する人間もいて初めて鉄道になりうる。

一枚の夕陽の美しさをとらえた車両が語る物語。闇夜に向かう列車の中に居る人は何を思って闇夜へ向かうのでしょうか。そして、車内に居る人は、車両を照らす美しさに気付いているでしょうか。

列車が走る向きと、人が移動する向きが、交わる箇所にある踏切。踏切で、けたたましい音を合図に、人は車両という殻を隔てて、車外に居る人と車内に居る人が一瞬ふれあう。

その瞬間後、またそれぞれの人たちは、自分の世界に帰っていく。夜にたたずむ踏切は、次の瞬間まで静かにただ待つ。

ちょっとカッコつけ過ぎたか?そんなことを想った写真展でした。
スポンサーサイト

「ヒトナツの恋」

写真展「ヒトナツの恋」に行って参りました。

http://hitonatsunokoi.jimdo.com/

学生が「ヒトナツの恋」をテーマに写真を制作。

恋といえば…

・告白
・線香花火
・悶々
・一目惚れ
・海
・夜遊び

いろいろと思い浮かび、一つ一つが夏の記憶になっていく。


そして、個人的には過去に消えていってしまった恋。

俺の恋は何処に行ったんや(笑)。


今年も夏は暑いな。

青木野枝「ふりそそぐものたち」に行ってきた。

先週は名古屋市美、今週は豊田市美の、青木野枝展「ふりそそぐものたち」を観てきた。

素材として鉄を使った彫刻。

鉄だけれども、素材の重さは感じない。けれど、鉄の強さであったり硬さであったりは感じる。

部分部分は単純な形状だけれども、本の僅かな接点でつながることの強さと、個別の鉄は同じ形状であっても少しづつ違うっていう感じが、興味深いですね。

中でも「雲谷」って作品が、人の背丈くらいの大きさで、見る角度で見えるものがどんどん変わって、存在感も在るんだか無いんだかよく分からない不思議な感じがして欲しくなった。

作品の解説と共に思い浮かぶキーワードは、循環、積み重ね、時間、経過、接点、繰り返し、異形、ふりそそぎ、かなぁ。

一個だけ疑問に思ったのは、あれどうやって部屋に入れた?絶対に入り口から入らないんじゃん?

少し歩き疲れたねぇ。名古屋に帰ろうかねぇ。

幻視の技術と内なる異界に行ってきた。


いや、別に中二病的なそういうのでなくて。芸分センターで絵やら何やらを観てきた。

だまし絵あり、抽象画あり、メタ絵ありの展示。絵と立体の融合した作品が、一番興味をそそられた。改めて、デカさはインパクトだなと思いました。リトグラフの繊細さにも気づかされたし。

当たり前なんだが、絵という方法の中で表現をされていて、逆言えばそれだけの表現の土台となりうる絵って言うものがあるんだなぁと。
何が言いたいのかというと、そういう伸び代のあるというか、探究していける、表現法方っていいなと、ん、ここまでしか言えんな。うまく。

大須行こうと思ってたけど、疲れたからやめっ。TextTree もMandala9もリリースは来週でいいや。キリつきそうだし。

夜は、また飲んできます…。はー、飲んでばっかだな。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。