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プールのあとは17アイス

首痛めました…。

1週間ぶりに泳ぐプールで体ほぐしました。

プール上がりのアイスは美味いです。

キブンはセブンティーン。
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夏休みの水泳

体調が優れませんなあ。リンパ腺が腫れてますなぁ。

キックとプルをメインに練習。キックは良かったかな。

スイムは400行こうとしたら、嫌な痛みが肩に走ったので中断。

明日はスーパー銭湯へ行こう。

帰んべ。

「書を捨てよ町へ出よう」を観た。


「書を捨てよ町へ出よう」を知人集めて、観た。

映画は予備知識0で観たので、自伝的な要素が盛り込まれた映画なのか?
と勝手に解釈


始まりから、非常に挑発的な物言いで始まり。見てるこっちが緊張する。

理想と現実。

固まったストーリーと生々しくて目の前にある現実感。

性へのカタルシス。

家族というやっかいな人間関係。

過去の解釈と次々と目の前に広がっている未来。


などなど見応えのある2時間。すれ違う人が理路整然とすれ違うところの何も起きない怖さ。
人と人がぶつかるところで何かが起きる圧縮と反発。ただし、これは映画の中で起きている
事象であり、書物となんら違うことはない。町へ出るための現実はどこにあるのか。

終わりは、世界の終わりであり、現実に戻る出口でもあるのか。


この映画40年以上前なのに、全然古くないんですよ!むしろ、今の清潔な世界から見ると逆に
ナマナマしくて羨ましささえも感じてしまう。時代が蠢いていたのでしょうか。
今の時代に無い物がそこに在る、無い者がそこに居るように感じられて仕方無かった。



見てる途中でふと思う。正直自分は男だしセックスに眼が行かない訳がなく。エロんな意味で。
けれど、見てる女性はあのシーンをどう感じるのかなと聞いてみたいと思ったけれど、男に
対しても、そんなに聞けるもんでもないか、と思い直した。感想は、その人の中に有ればいい。



一緒に観た人は、写真撮ってる人、油絵書いてる人、イラスト書いている人、漫画書いてる人
イベント作っている人、陶芸やっている人、などなどなんやかんや自分で品を作っている人が
いて、それぞれに思う所があるんだろうなと勝手に想像。


その後少し時間をもらいまして、アルクシアターとプシュケとArtnowの告知。興味持ってもら
えるといいな。


あとはみんなでワイワイガヤガヤ。知らない畑同士の作家だけれでも、会話も弾んでたよう
なので、ひとまずメデタシメデタシと思う気持ちの反面、映画のセリフが頭をよぎる。

     「映画なんて観ても なーんもいいこと起きねーよ。」


反省点はいっぱいあるので、次はもう少し良くしたいわ。
品質管理と改善活動。仕事でよくやっているやつね。



映画が終わった瞬間と、自分が最後に場所を離れる瞬間。

二重の世界の終わりを体験。

そして、今記憶の片隅をたぐりたぐりコレを書いていた。



今日も暑い。



人形師 岡本芳一 「VEIN 静脈 」

映画見てきた。

http://www.haratomohiko.com
大須HAIKAI劇場 映画上映会

すでに亡くなられている、人形師 百鬼どんどろ 岡本芳一さん。

日本にはこんなにすんげー人が居たんだと、鳥肌が立った。

モノに近く生きているヒト。ヒトに近く存在しているモノ。人形が生きているのか、人間が生かされているのか、なんだかよくわからない感覚。

人形と共に演じて、泣いて、笑って、舞って、死んで、生きて。すべてを人形と対等な関係で表す。

人形の所作や仕草が人にしか見えなくて、死んでいく様は、一周回って「うわぁ人形に見える…。」とか思ってしまうのです。合ってんだが、自信がなくなる。

でね、観てきた演目を映画に撮り直したものもこれまたヤバイくてね。ここに書くのが、はばかられるヤバさっての?
聴かれれば答えますが、ウェブには書く気になれん…。人形が生きようとしていたのかな。

今日は行けてよかったなぁと。金曜のお熊空唄も楽しみだわ。

今も意思を続けてらっしゃる、百鬼ゆめひなさんの公演を見たいぞと。

さー寝よ。今日のシーンを思い出しながら寝よ。

おやすみなさい。
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