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平日の水泳頑張った

メインは100×8で2分サイクル。だいたい1:15で帰ってきた。持たないんだよなぁたったの100mがさ。

金曜は久しぶりにセントラル一社行くか迷い中。

帰って、飯食って、ストレッチして、寝よう。
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インフルエンザ明けの水泳は

とっても疲れました。思い出せないくらいぶりに脚つりかけたしな。

3週間も休めば、スタミナなんぞどこえやら。また一からだなぁ。

寄り道して帰ります。

ヨコハマフットボール映画祭 in Brillia Short Shorts Theater

ひっさしぶりの、ブリリアショートショーツシアター。
http://www.brillia-sst.jp/

ヨコハマフットボール映画祭てのをやってた。時間の都合で、2本だけ観れたので、その映画の感想を。


1本目は、ブラジルのフットボールの祭典「ペラダオ」の映画。
「ラブ・セレソン お姫様と11人の選手たち」
http://www.youtube.com/watch?v=2pGHsiVF6UY

ブラジルはアマゾン一帯で行われる、アマチュアのサッカープレイヤーによる全国大会。
出場するには、チームメンバーに加え、ミスコンに出場するための女性が1人必要というもの。サッカーの大会と同時に、ミスコンも行われるって…。
しかも、ミスコンで勝ち進むとサッカーで負けてても、敗者復活できるっていう、えぇっ!何そのルールwww

現地のお祭りの熱さと、伝統?が、サッカーの情熱とともに伝わって来きたね。けど、情熱はサッカーだけじゃないね。ミスコンやってるしね。女子高生が地方大会で優勝したりしてね。映画の中盤以降は、ほぼミスコンの映画だったよねw
もう何年も出場してるおっさんが、以前の大会で一緒に出場した女性をこき下ろしてたり^^;、消化試合になってしまい試合当日に現れないメンバーをdisる監督や^^;、ミスコンを観戦しながらくすくす笑う女性たちっていう^^;、見てるこっちはドキドキしたよ、いろんな意味でw。

なんやかんやありながらも続いているフットボールのお祭りを、現地の人はほんとうに大変とっても楽しんでいるのでした。うん、綺麗にまとまったね。



2本目は、「ロスト・ワールドカップ -消えた1942年大会」
http://www.youtube.com/watch?v=0_brpzDLBQ4

第二次対戦中に幻の大会となってしまった、ワールドカップ パタゴニア大会が、実は行われており、ナチスドイツを破って優勝した南米の現地に住む民族がいたっていう、歴史に葬り去られたモキュメント…。

そ、モキュメントw
(*´ω`*)モキュ

ファンタジーと、恋愛と、当時の実施フィルム&写真と、フットボールと、少林サッカーとが合わさって、ドキュメンタリー風に進んで行くもんだから、信じちゃう人居るかも(⌒-⌒; ) 居ねーか?どうだろ?

最初からわかって見てたら、もっと楽しめたろうになーっと、見終わって思った、俺はそうです、途中途中疑いの目で見てました。ということは、所々信じかけていた部分もあったわけで…。あははははーーー(笑)



ブリリアには、持ってないDVDが売っていたこともあり、迷わず購入。いろんなジャンルのショートフィルムが入ってるDVD。これは見ないとね。

そう思って、前回来た時に買ったDVDが3枚あるんですが…、本当に俺はこれを見る気があるのかと問いたい。問い詰めたい。小一時間、小部屋に閉じ込めて、「お前、これ買った自分に満足してるだけちゃうんか!」と問い詰めたい。


さて、僕は持っていながら見てないDVDが何枚あるのでしょう。

下北沢 ザ・スズナリ うずめ劇場 砂女←→砂男


初、下北沢 ザ・スズナリ。
うずめ劇場 砂女←→砂男 一日二公演。
http://test.uzumenet.com/suna/


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昼公演は砂女。原作は安部公房。

ある日ふとしたことから、蟻地獄のような家にすまざるを得ない状況におちいる男。本当の自分の居場所はここじゃない!こんなおかしな状況はあってはならないはずだ!と、はじめは思っていたけれど、次第に受け入れざるをえないと理解していく、ように見えるのだが…。

不条理な状況は、どうしたってやってくる。自分の意思なんて全く関係ない。それでも、今目の前の状況を変えたいと努力し変化させようと努力する。しかし、現状は変わらない…。では、どうするか、今を受け入れる。適応する。

これって、現実でも同じこと。最近よく頭をよぎること。今を受け入れる=変化を諦めるということ。後退ではない諦め。自分が前に進むために諦めることがあるっていうこと。悔しいけどね…。

しかしまぁ、この主演女優さんの女っぷり、肝の座りっぷりには驚かされましたな。どういうことかは見てもらうとして、多彩で多才な女優、後藤まなみさん。ステキですなぁ。


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夜公演は砂男。原作はホフマン。

婚約者のいる男が、ある日見かけた女性に恋をする。シンプルな話の先にある、混沌の世界。自分の見ているモノや世界は、自分が信じている範囲を超えて、手の届かないところにあったりする。

自分の見えている世界は、ほんとうにそこにあるのだろうか?自分が好きになっている存在は、自分の思うように好きになっているのだろうか?自分の選択は、結局外界のあるものの選択肢の中から選ぶしかない。自分はそれ以外を選ばなくていいということはないのだろうか…。

外の世界にあるものを選択するしかない状況。これも一種の諦めか。それも、自分が好きなように見てしまっているもののから選ぶしか無いという。それでも、今見えていない世界に思いを巡らせて見る瞬間も大切だよね。

それでもヒトはあらゆる現実の世界から逃れられないのだけれど。


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アフタートークでの自己の確立というキーワード。人の成長は、外界からの情報を経験し記憶していくこと。それは、つまり元々の自分なんてのは無くて、外からやって来るしか無いということ。

環境なり、モノやヒト。全てそこにあるもの、選べるものの中からしか選べない現実。悪く言えば、日々これ妥協の産物。良く言えば、人生はあらゆる選択の最前線。

現実から逃れられないことを知りながら、それでもヒトは逃れようとして夢を見るのか。

ムリヤリ泳いできたw

疲れた体に鞭打ってムリヤリ泳いだw

そしたらもっと疲れたwww

しっかりストレッチしたので、ゆっくり帰ろ。

気付けばまだ火曜日なんだよな…。

日曜水泳

昨日、二日酔いでサボったので、今日は時間を作って泳ぐ。

暖かくなったせいか、ワリと体動いたかも。全部で1,200くらいか?

帰ってfbイベント作ろう。
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