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平日に泳ぐ久しぶり感

なんだろこの久しぶり感

そんなに泳いでなかったんかな?

今日は全部で1,000くらい。6/1のセントラル内の大会に出るのですよ。体キレて無いけどね。

帰ろーん。
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小坂本町一丁目映画祭に行ってきました。

小坂本町一丁目映画祭に行ってきました。

全部で12本の映画見てきた。全部書くと長ーくなるので、気になった映画ベスト3の感想を。



「ラストムービー」

人が死ぬ前に見るという走馬灯。映画仕立てに、死ぬ間際のしがない男が観る。隣には人生の転機を全て解説してくれる存在を伴って。

確かに始めは差し障りのないスタート、普通の生き方をしてきたように見える。けれど、周りの人たちの生涯や選択の解説を教えてもらっているうちに、その深さや後戻りのできなさを心に留めて行き…

インディーズの漫画が原作。撮影に7~8年かけたのだそうな。見終わった後になんだか今までの自分の生き方を考えさせられた。



「チクタクレス」

彼女が住んでいる部屋で彼氏と喧嘩する。自分の戯曲を認めない彼氏と、山へ行きたいのに許してくれない彼女。後で考えたら、他愛のない理由なのかも。怒って部屋を出て行く彼。それを最後に彼女の時間は止まってしまい…。

当初SFかと思ってたら、違ってた。人の時間が止まるということ。震災や津波、古くは原爆。止まった時間を進んだ時間の中にいる人が見る意味。止まった時間に縛られる人たち進みたいのに進めない人たち。瞬間の時間でなくても、人生の何らかのタイミングで止まってしまう人がいる。と言うか、俺がそうだ。

いつか動く時。



「彩~aja~」

売れっ子天才画家が、消えた天才画家に会う。

↑これ以上何も書けん。ただそれだけの映画といえばそれまでかも。絵描きさんや写真家さん、ミュージシャンなどアーティストと呼ばれる人に見て欲しいかなぁ。監督は、元ミュージシャンなのだそうだ。

最後のワンシーンがねぇ、印象的なのですよ。ちょっとした違いなのだけれど。



今年の小坂本町一丁目映画祭の映画は、自分的に良い映画が多いように感じられたわ。基本、大抵良いと思う性分なのもあってか。ネオ桃太郎とか、スモールワールドとか楽しいのもあったし、上へまいりますのような泣けるのも。

そういた「ゆびわのひみつ」も観れた。以前とあるところでラスト以外見させてもらってて、気になってたのよね。おにゃのこの幸せが切なすぎて、男ってバカだなぁと俺は思ったさ。知子には幸せになって欲しいべ。
続きがあるらしい?あるのか?あって欲しい?ので、いつかまた作品に再会したい。

ただね、最後のね、豊田のご当地アイドルStar☆Tの映画ね、要らんやろ、と思ってたのにね。見てみれば、ちょっとうるっときてる俺の涙もろさも、どうにかならんかこれ。参りました。Star☆Tにホーリーさん。これからも頑張ってくださいませ。

今年もやっぱりDVDは欲しくなってるのでDVDを揃えようかね。MIFのウェブサイトか買えるようだし。
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