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少年王者舘+tsumazuki no ishi 「寝覚町の旦那のオモチャ」

少年王者舘+tsumazuki no ishi 「寝覚町の旦那のオモチャ」

半年ぶりのザ・スズナリで「寝覚町の旦那のオモチャ」を観てきた。
ストーリーはあらすじにまかせまして。
http://www.oujakan.jp/nezamecho.html

舞台の模型商店の懐かしさ、商店から観た店先の風景、どこかに居そうな商店街の面々。懐かしさと、繰り広げられるコメディに紛れて覗かせる、不穏な空気と後戻りのできない暗さ。

取り戻せない時間と消えていく存在。全ては帰ってこない?それとも元々そこには無かったのか?居なかったのか?少しずつ消えて行く人たち。

合同公演なので役者の面々はいつもの王者舘ではないけれど、寺十吾さんの存在感が半端なく、舞台が締まる締まる。飄々としてんのに、恐さがあったりして。

ドタバタ、コメディ、シリアス、ラブ、夢、幻、現な世界。気付けば、あっと言う間の2時間ちょい。



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東京日帰りは辛いと思ったけど、前日に靖国神社へ初めて行きまして、御参りと遊就館で歴史の勉強。いやぁ色々考えさせられますなぁ。

大東亜戦争、いわゆる太平洋戦争、ってば明治維新からの流ればあるのね。当時の政治や経済、世界情勢絡めて見ないと視点を見誤ってしまいますな。

あと巫女さんがでら綺麗だったからって理由だけじゃないけど、遊就館が結構広くて全部観きれんかったのでまた行かんと。他、御朱印帳も手に入れたっす。

初日の夜は、そのままマスターズ水泳の友人と新宿で1時過ぎまで飲むもんだから、結局疲れて2日目を迎えてましたって話。



いや、でも、観に行って良かった。あしたも仕事頑張ろう。
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