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劇団テアトロ・マジコ「ティンカーベルに耳を済ませて」

劇団テアトロ・マジコ「ティンカーベルに耳を済ませて」観てきた。

ピーターパンとウェンディのその後の話。イギリスの時代とネバーランドの関わりと。人間の歴史と、子供の想像力と大人の創造力。
いやー泣けた泣けた。シンプルで純粋な話にいたく感動したのでした。

ピーターパンてば自由な強さがあるけれど、見えないところの弱さもあって、そんなところが人間的だし。みんなそれぞれ戦っているのかもしれないなぁと改めて思うところも。

セリフが多くて、最初はついてけるか心配だったけど大丈夫だった。あのスピードとやりとりの間は相当な稽古しな無理だろうなぁ、と感心。

千種座の円形舞台は好きだね。あっちこっち行く感じが、広くて大きくて。舞台が、家になったり海賊船になったり、森になったり。最後に、


アリエルに激惚れ。


と、あっという間の夢の時間で思いました。次回作も絶対観よう。
お時間のある方、明日の24日が最終日なので、ぜひに。
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