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「イミテーションゲーム」観てきた。

「イミテーションゲーム」観てきた。
http://imitationgame.gaga.ne.jp/sp/index.html

その筋では超有名なアラン・チューリングの物語。

第二次世界で使われたドイツ軍の通信暗号エニグマを解読するために呼ばれた数学者 アラン・チューリング。普通じゃない性格と、並外れた才能。
自分の才能を遺憾なく発揮して、暗号は解読へと向かうのだが…。

ストーリーは暗号解読がメインだけれど、その人の生き方人となりを描いてて、解読以外の場面でも、暗号解読が自分や社会に与える影響などがスクリーンから伝わってくるし、ぐっとくるシーンの数々。最初から最後まで、非常に見応えのある映画。

「時に、想像もしない人間が、想像もしない偉業を成し遂げるもの。」

世の中のコンピュータの原理となっているチューリングマシンを発表した人。インターネットある大量の情報、膨大な計算量を実現する量子コンピュータ、分野によっては人の知性をも超えるディープラーニングのアルゴリズム。それらが全てここから始まっていると思うと鳥肌立った。

「機械は考えるのか?」という問いにいつか答えが出る日は来るのか。

天才、異才、特別な人が普通に社会に受け入れられる時代でなくて41歳で他界。社会的な損失と言っても良いくらいで非常に惜
しい。

ベネディクト・カンバーバッチはシャーロックでもそうだけど、ちょっと変わった天才を演じるとハマるなぁ。名前見るとどうしても缶バッチ思ってしまうけど。

この映画は観て良かった。DVD欲しい。
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「カナドール」観てきた

星の女子さん?「カナドール」観てきた
http://joshisan.web.fc2.com/next/index.html

人間に変わったブリキの人形が世代を重ねる話。世代を重ねない死なない人形は生きれるかって話。

死なない人形は、生きてもいない。死ぬからこそどう生きるのか、という話もあるけれど、「どう」という事が見つけられなくても、きっと、見つけようとするだけでいいんじゃないかなぁ。

と。

重い場面、想う場、不思議な場面、笑える場面いろいろありーのの舞台でした。
席に座る前に、舞台セットの本気度が垣間見えて、初見だったけど、来て良かったなぁと。

3部作の3作目。前作2つも見ておけばよかったかなと。

またいつかここの舞台を観に行こう。
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