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「モンスターとしての私」観てきた

「モンスターとしての私」観てきた。千種座で。

とある大きな…

と、まあストーリーは見てからのお楽しみということで。

自分の中にある根のようなのって変わらないでいて、生きていく環境の中で幹が育ち、枝をはり葉や花を付けていくのよ。

そういった成長は誰もがしていて、選べない生きる環境で生きていかなきゃいけないことってあるな。

生きる環境と共に、生き物としての自分の素質なんてのも選べないのだけれど。これは自分で何ができるて、何ができないかは、探り探り生きていかなきゃなと。

自分で成りたい者になろうとしてなる事よりも、結果として成ってしまったって事のほうが、多いんじゃないかって思うんだわ。良い方向でも、悪い方向でも。

そういう中で生きているのか。

お話は、だいぶ頭からお話に入り込めて、刈馬演劇設計社の舞台はまた見たいってなぁ。

主役の女優さんはもちろんだが、周りの役者さんも皆さんそれぞれ、なんというかありきたりにしか言えないが 目立ってて 、目や耳の離せない舞台でした。
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映画「セッション」観てきた。

「セッション」観てきた。

http://session.gaga.ne.jp/

No.1の音楽学校にドラマーとして入学できた生徒。その生徒の演奏に才能を感じ、学内のバンドに誘う先生。

と書くと普通な感じになるけれど、この先生がまあ厳しい厳しい。

先生は底無しに厳しいし、生徒はよくもまあ頑張るなと。俺なら無理だ。これ。ゼッタイ。

厳しいその理由が、映画の途中で明らかにな(ったと思っていいのか?)るんだけれど、一筋縄ではいかないねぇ。

何を書いてもネタバレになりそうですが、話の展開はどんどんあるし、ストーリーどんどん進むし、見てるほとんどが緊張する瞬間で。
予告でも言ってるから書くけどあのラストシーンに全てが修練していくようで、先生は気味が悪いけど、ジャズの音楽は気持ちいいしで。
なんだこの映画は!と驚いた。いやこれホントびっくり。

ハッピーエンドなのかバッドエンドなのか観ても正直分からんし、ハッピーでもバッドでもあのラストならいいんじゃねみたいな。

久しぶりにサントラ欲しくなった。そんな超素敵な映画だった。

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