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劇団アルクシアター「ビートルズになりたかったドクターたち」観てきた

劇団アルクシアター「ビートルズになりたかったドクターたち」観てきた

医科系大学の学生たちが始めたバンド。楽しみがいつしかプロを目指せるまでに。何十年後かに再開したメンバーは、外科医とミュージシャンという立場。ミュージシャンが言う「最近、左手がうまく動かせないんだ…。」

ガンという病魔。尊厳ある生き方。過去の記憶と想い出。人生の分岐点。

ガンて今一番の死因だから、見てる人で関係なかった人なんて居ないんじゃ無かろうか。自分の記憶の引き出しも開けてくれた。

主人公が出会えた過去の自分。言葉をかけるも、当たり前だけと、通じない。それでも伝えずには居られない。印象に残ったシーンだった。

この舞台何がすごいって、完全に病院のバックアップで作られている点。普通、舞台に本物の手術台や本物のライトがあるかって、無いよ。無い無い。

いつものアルクの舞台とはなにかどこか違う。けど良かった。うん、観に来て良かった。

役者で一番気になったのは福田くん。今までと少し違って見えた。なんかいい意味で自然だった。力入りすぎてないと言うか。気のせいだろか。楽器も相当練習したろうに。

バンドな。良いな。音楽できるって。ギターにドラムにベースにボーカル。ビートルズの曲練習しようかな。
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