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万有引力「身毒丸」観てきた。

万有引力の身毒丸を観てきた。母を無くした子の想い、継母の自分の子と他人の子に思う心、見世物舞台。魅せられた観客。

https://banyuinryoku.wixsite.com/index

生バンドの演奏。朱色がかった赤色が印象に残る舞台、衣装、照明。死神にようにも見える黒子。舞台の中心だけでなく端々まで彩る役者たち。

やや舞台が大きすぎた感を感じてしまったのは、きっと2階席だったからか。全部を見渡せたと思われる1階から観たかった。悔しい。

役者は女性がおおかったような印象。寺山舞台が観られたのは素直に嬉しい。「けど」同時に感じたのは、その枠があまりにも強力すぎるのでは無いかなと。最近、舞台関係で大御所が亡くなることが続いたりして、ということは次が出て来るチャンスでもあるんだよなと。なんだかまとまらない。

なんにせよ、心おきなく観ることができてよかった。私事で、とある課題を乗り切るために、先に楽しみを設定して乗り切るつもりで予約したのが1月。無事乗り切って観に行けたので、これでようやく自分の中で方が着いた。


名古屋から少し早目に出て、目的の銀座のギャラリー行って知ったのが「奥野ビル」。こんなビルあったのねってな感じ。何人かのギャラリの人とお話させてもらって、詳細を教えてもらう。ここはまた来ないと。

https://www.travelbook.co.jp/topic/2487


東京日帰り新幹線を気兼ねなく行くには宝くじ当てるしかねぇな。

次は、座・高円寺か。行けたら行く。

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ピーピング・トム「ファーザー」観てきた

ピーピングトム「ファーザー」観てきた。

http://www.peepingtom.be/en/productions/9

https://www.youtube.com/watch?v=J7S-TMsvjq8

ダンスカンパニーだけれど、演劇色な舞台。

自分を見失ってしまった人間が、自由になれない、自由を欲するでもない、その状況で過ごさざるをえない人たち。「外側」から見ている観客には、そのことが分かるのだけれども、本人たちは決してそれ理解したり知ることは無く、勝手にこっちが感じてしまう悲しさ感。

この感じって現実でも置きてるんだよなと想像すると余計に重苦しく思えられて。なんというかやりきれない。主役の人が音楽へ「逃げる」わけだが、ネガティブな「逃げる」行為でさえ、人間らしく感じられるのが、皮肉のようでもあり、救いのようでもあり。

重いなぁと。


このカンパニー、元オリンピック体操選手もいるようで。次回はもっと人としてありえん動きとか見て見たい。公演ないでちょいちょいキレキレの動きもあったけど、もっと凄いのが見れそうにも思えたし。


公演前に少し時間があり、ランチは豊橋カレーうどん。パンチが効いてて美味かった。また食べたい。ランチ後、スマートボール屋へ。結構面白くて、時間を忘れる。帰り際のおばちゃんが少し寂しげだった。

http://meshi-theworld.com/?p=7554

また行きたいね、豊橋。

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