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「劇作家とつくる短編人形劇2017」観てきた


一般的な人形劇というよりも、人間と人形とで作る舞台のような。そんなお芝居。3人の劇作家のそれぞれの色が違うように、ストーリーも違ってる短編3作品。



「かもめ」

チューホフのかもめをざっくり削ったらしいのだが、戯曲を知らないので、なんとも。四角関係の愛憎劇とでも言えばいいのか。roo16は昔、G/PITでみたのを思い出す。迫力の狭間のカモメがかわいい。

「MANGAMAN」

ザ・コメディ。マンガの有名なセリフでにやり、どころか(笑)。あと、俺なぜか泣いてた。観てるうちに、なんだかよくわからん感情に(笑)。楽しかった。

「わらの楯」

現実風味の虚構に、ファンタジーと運命とわら人形が交わる世界。最後に残ったわら人形たちの役者顔が忘れられない。ヒトに動かされるのが人形なら、人形でないヒトは居るのかな。



しばらくお芝居観れてなかったけと、今日の3作品まとめて観られて、足らない分が満たされた感じ。

次は何を観に行こう。

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