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レミング  世界の涯まで連れてって  観てきた。

中日劇場、レミング  世界の涯まで連れてって  観てきた。

八嶋智人、片桐仁、常盤貴子、松重豊。メインで4人の有名な役者さんに、 維新派の松本雄吉さんと、少年王者感の天野天街。
これは面白そうだ!と思って、観に行ったんですが…。

なーんか、入り込めんかったのよねー。



世界を分ける壁の有無。世界の果ては、必ずあって、ただ1点に向かい、また戻る。事実は腐っていくけれど、虚構はただ純粋に創られる。



正直言うと、観客から見ている舞台が、遠かったなぁと…。

メインの4人の意味がわからず、なぜあの4人がやる意味があるのかと。

その4人の声も聞こえないもんだから(松重さんはまだ聞こえてたような)、単語が聞こえて意味が通らない、というのではなく、単語が聞き取れないで意味も分からずで、もやもやした印象に。
声量なら、サポート役の役者さんのが、だんぜん出てたのよね。

松本さんの演出部分と、天野さんの演出部分と、違ってるのは見て取れたけど、混ざらないものを混ぜようとしている感があったように感じられてしまって。


もちろん以上は全部個人の感想です。

けど、なんだろなー、うーん、もやっと、もやっと。
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