ざらめセルロイド

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メトロノームシンドローム
メトロノームシンドローム

劇団 右脳中島オーボラの本妻の「ざらめセルロイド」診てきた。

意味は自分の中に生まれる。自分が見える世界に何を見るのか。言葉に意味はなく。言葉を捉える自分の中に意味はある。使わない言葉を思い出した時、以前と同じ意味である確信は無い。

時間と空間の世界からは離れられない。過去の自分は変えられない。自分の中のリズムは一定でも、外から混ざるリズムでかく乱。

自分が持つ意味常に一定か?

外からやってくる言葉おすり替え。記憶の曖昧さ。解釈のいい加減さ。自分で思う自分の不確かさ。自分が自分であることを確認する術はあるのか。

人間の生命の始まりと知恵の始まり。

命は消えていつかなくなる。知恵は命の時間と共に無くなるけれど、人に伝われば時間の限り伝えられていく。

人にとって時間は有限でも、人々にとって時間は無限なのかも知れない。

昨日は終わった過去。

明日は存在しない未来。

今はその狭間で、存在しているのか存在していないのか。

さて。
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