ヨコハマフットボール映画祭 in Brillia Short Shorts Theater

ひっさしぶりの、ブリリアショートショーツシアター。
http://www.brillia-sst.jp/

ヨコハマフットボール映画祭てのをやってた。時間の都合で、2本だけ観れたので、その映画の感想を。


1本目は、ブラジルのフットボールの祭典「ペラダオ」の映画。
「ラブ・セレソン お姫様と11人の選手たち」
http://www.youtube.com/watch?v=2pGHsiVF6UY

ブラジルはアマゾン一帯で行われる、アマチュアのサッカープレイヤーによる全国大会。
出場するには、チームメンバーに加え、ミスコンに出場するための女性が1人必要というもの。サッカーの大会と同時に、ミスコンも行われるって…。
しかも、ミスコンで勝ち進むとサッカーで負けてても、敗者復活できるっていう、えぇっ!何そのルールwww

現地のお祭りの熱さと、伝統?が、サッカーの情熱とともに伝わって来きたね。けど、情熱はサッカーだけじゃないね。ミスコンやってるしね。女子高生が地方大会で優勝したりしてね。映画の中盤以降は、ほぼミスコンの映画だったよねw
もう何年も出場してるおっさんが、以前の大会で一緒に出場した女性をこき下ろしてたり^^;、消化試合になってしまい試合当日に現れないメンバーをdisる監督や^^;、ミスコンを観戦しながらくすくす笑う女性たちっていう^^;、見てるこっちはドキドキしたよ、いろんな意味でw。

なんやかんやありながらも続いているフットボールのお祭りを、現地の人はほんとうに大変とっても楽しんでいるのでした。うん、綺麗にまとまったね。



2本目は、「ロスト・ワールドカップ -消えた1942年大会」
http://www.youtube.com/watch?v=0_brpzDLBQ4

第二次対戦中に幻の大会となってしまった、ワールドカップ パタゴニア大会が、実は行われており、ナチスドイツを破って優勝した南米の現地に住む民族がいたっていう、歴史に葬り去られたモキュメント…。

そ、モキュメントw
(*´ω`*)モキュ

ファンタジーと、恋愛と、当時の実施フィルム&写真と、フットボールと、少林サッカーとが合わさって、ドキュメンタリー風に進んで行くもんだから、信じちゃう人居るかも(⌒-⌒; ) 居ねーか?どうだろ?

最初からわかって見てたら、もっと楽しめたろうになーっと、見終わって思った、俺はそうです、途中途中疑いの目で見てました。ということは、所々信じかけていた部分もあったわけで…。あははははーーー(笑)



ブリリアには、持ってないDVDが売っていたこともあり、迷わず購入。いろんなジャンルのショートフィルムが入ってるDVD。これは見ないとね。

そう思って、前回来た時に買ったDVDが3枚あるんですが…、本当に俺はこれを見る気があるのかと問いたい。問い詰めたい。小一時間、小部屋に閉じ込めて、「お前、これ買った自分に満足してるだけちゃうんか!」と問い詰めたい。


さて、僕は持っていながら見てないDVDが何枚あるのでしょう。
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