劇団アルクシアター「君の音が聞こえる」

劇団アルクシアター「君の音が聞こえる」を東京でも観てきた。

ある時、売れない作曲家が、聞こえない少女と出会う。娘と会話したいが、声による会話はできない。ならばという事で手話で交流を深めていく。作曲家には悩みがあり、自分の作品というべき曲が作れない。彼は自分の曲を取り戻すことができるのか。

劇団アルクシアターの代表作なのだけれど、不幸にも今まで見る機会がなく初めて観ました。
http://www.alk-walk.com/theater/kouen/kimi15/kimi15info.htm

このタイトルを見たとき、実は勘違いしてて、しかも1回目を見た後も勘違いしてて、2回目を見終わった後で、あーそういうって思って、自分の中で深く感動するっていうね。うーん、いいね、いいわ。2回観れて良かった。

というわけでそう、実はこの舞台2回観てるんで。一番初めの4/17金の愛知県芸術劇場のキャストAと本日4/26の武蔵野芸能劇場のBキャスト。初めて同じ舞台を2回見たのだけれど、泣けた感動は同じくらいか。いやむしろ2回目の方が泣けたかもしれん。

二つを見比べるって事は、どっちが良い悪いって事よりも、なんらかの特色というか色が出るもんなんだなぁと思った。

劇中のセリフでも印象に残ってるのが、個性を磨けよ、ってとこと、色んな個性を持った人間が集まった時があるってこと。お金で買えない、そういう時間や瞬間はほんとに大事にせないかんね。個性は磨いて磨いて、そんな自分の個性の目で世界が見えたら、って思うのは、反対に今世界が見えてないからだろうな。

他にも一言一言が刺さったけど忘れてしまったのでw、帰ったら台本コピーを記念に買ったので家に帰ったら読もうと思う。

劇中劇団 梟座の公演「月下の狂詩曲」の舞台見たいんですけど。ダブルキャストに該当してなかった座長役が最初と最後で声の出が全然違うw 特に声が通ってた最終日の迫力ったら無かったわ。梟座スピンアウトしねーかな。


ハローハロー!
アイアム スチームロコモーション D51!
私はあなたに会いに来た!

この身が風に切り裂かれようと、
雨に当たり錆びて朽ちていこうとも。
私はあなたに会いに来た!
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